2009’07.02・Thu
2日連続の運転手となったわけではあるが
どうにも気持ちがスッキリしない・・・・・・
というか「スッキリなどするわけがない」、といった方が正しいかも・・・・
ただ、前日に父の病気のことを一人で抱え込むことは耐えられず
唯一の兄に病院でのことを話し、やや気が楽になってはいた。。
そこで話題になったのは、やはり母にどのように伝えなければならないかということ
今回それがとても重要である
当時、母は家業を手伝い働いていた
しかも、自宅には寝たきりになった祖母の世話もしていて
体調を崩す父の世話も・・・・・
そして、居候となったしおぴーもいたわけで
が1番厄介だったかもしれない
兄はすでに結婚をして一緒には住んでいなかった。
本来ならば、はっきりと本人にも母にも打ち明けなければならない所だったが
大学病院の結果が出るまで、そのことは一時伏せることに
と言うことで、意見が一致したのだった。
在宅介護をすることがどんなに大変か・・・・
ひょっとすると、介護にも支障が出るかもしれないと思ったのもある。
今思えば、一緒に住んでる自分への負担が増えるかもしれないという
身勝手な思いもあったのかもしれない。。。。
そんな母に、父の病気を細かに説明すればおそらく相当の落胆をするだろうし
患者である父は、大丈夫と言いながらもおそらくショックは大きいはずだから・・・
そして、一緒に住んでる自分が耐えられないだろう
そんなこんなで、二日連続の運転手となったわけだが
事前に下調べはしていたものの
やはりはじめての道のりはとても遠い・・・・
当時、軽自動車だったこともあり狭い・遅いの言葉につきる
やはり、父は後部席で居眠り
けれど、その方がこっちには楽だった
特別話をしなくてもよかったし、運転に集中もできたから
病院のお世話になることが殆どないしおぴーは
診察や検査やらであちこち歩かされて疲れたな・・・・
おそらく、父はそれ以上に疲れたはず
患者である父は、
最初から設備の整っている大学病院に世話になることを決めていたようで
家族であるしおぴーたちも、それについては異存はなかった
数回検査等で通院したあと
病院からの指示でいよいよ入院することとなったわけである。。。。
その、入院の日が皮肉にもしおぴーの誕生日。。。
子どものように祝ってもらえるわけではないが
何でよりによってこの日なんだ・・・・・
しかし、空き待ちでこの日を逃せばいつになるかわからない・・・・
当日は朝からバタバタと車に荷物を詰め込んで
母も同行することとなった
仕事一筋の父は、
通院の日は、母に『俺がいない分、しっかり仕事を頼むぞ!!』といって
母の同行を許さなかったのである
その頃は、『たまには休ませてやればいいのに・・・』と、よく思っていた。
仕事で疲れて帰ってきて、すぐさま寝たきりの介護と身体を休める時間すらなかったと思う。
そして、いよいよ父は入院した。
昔気質で仕事だけの生活をしてきた父が心配だった
同室のヒトと上手くやれるんだろうか???
そんな思いをしていると
『帰るのに時間がかかるし
暗くなると高速も危ないから
早く帰ったほうがいいぞ!!』と、気遣いをする父の言葉。。。。
『う〜〜〜ん、じゃそろそろ帰るね!』と母と2人帰ってきたのだった
その頃、母にはまだ病名は告知しておらず
何となく気まずい感じではあったが・・・・
『ただいま〜』と、玄関を開けると
そこには寝たきりの祖母と、飼いネコのクロ
『クロ、入院しちゃったよ・・・・』
父の入院で我が家は、女3人&♀ネコ1匹の生活が始まったのだった・・・・
3日間にわたりこのような記事を書きました・・・
今まで、殆ど誰にも話すことなく
何かじぶんの気持ちの中にフツフツとなるものが・・・・
まだまだ先はずっとあるのだけれど
今回はこれで終わりにします・・・
世の中、しおぴーよりももっと大変な思いをしている方が沢山いると思いますが
誰かに聞いてもらうことでほっとしたり
冷静に物事を考えられるようになったりと・・・・
決して一人ではなく
必ず応援してくれたり
そっと手を差し伸べてくれる人が身近にいるものだと・・・・
そして、人間だけに限らず

このミントも我が家にはなくてはならない存在 家族なんだと・・・・・
けど、その鼻にヒカル物は一体なんだ??????
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どうにも気持ちがスッキリしない・・・・・・
というか「スッキリなどするわけがない」、といった方が正しいかも・・・・
ただ、前日に父の病気のことを一人で抱え込むことは耐えられず
唯一の兄に病院でのことを話し、やや気が楽になってはいた。。
そこで話題になったのは、やはり母にどのように伝えなければならないかということ
今回それがとても重要である
当時、母は家業を手伝い働いていた
しかも、自宅には寝たきりになった祖母の世話もしていて
体調を崩す父の世話も・・・・・
そして、居候となったしおぴーもいたわけで
が1番厄介だったかもしれない兄はすでに結婚をして一緒には住んでいなかった。
本来ならば、はっきりと本人にも母にも打ち明けなければならない所だったが
大学病院の結果が出るまで、そのことは一時伏せることに
と言うことで、意見が一致したのだった。
在宅介護をすることがどんなに大変か・・・・
ひょっとすると、介護にも支障が出るかもしれないと思ったのもある。
今思えば、一緒に住んでる自分への負担が増えるかもしれないという
身勝手な思いもあったのかもしれない。。。。
そんな母に、父の病気を細かに説明すればおそらく相当の落胆をするだろうし
患者である父は、大丈夫と言いながらもおそらくショックは大きいはずだから・・・
そして、一緒に住んでる自分が耐えられないだろう
そんなこんなで、二日連続の運転手となったわけだが
事前に下調べはしていたものの
やはりはじめての道のりはとても遠い・・・・
当時、軽自動車だったこともあり狭い・遅いの言葉につきる
やはり、父は後部席で居眠り

けれど、その方がこっちには楽だった
特別話をしなくてもよかったし、運転に集中もできたから

病院のお世話になることが殆どないしおぴーは
診察や検査やらであちこち歩かされて疲れたな・・・・
おそらく、父はそれ以上に疲れたはず
患者である父は、
最初から設備の整っている大学病院に世話になることを決めていたようで
家族であるしおぴーたちも、それについては異存はなかった
数回検査等で通院したあと
病院からの指示でいよいよ入院することとなったわけである。。。。
その、入院の日が皮肉にもしおぴーの誕生日。。。
子どものように祝ってもらえるわけではないが
何でよりによってこの日なんだ・・・・・
しかし、空き待ちでこの日を逃せばいつになるかわからない・・・・
当日は朝からバタバタと車に荷物を詰め込んで
母も同行することとなった
仕事一筋の父は、
通院の日は、母に『俺がいない分、しっかり仕事を頼むぞ!!』といって
母の同行を許さなかったのである
その頃は、『たまには休ませてやればいいのに・・・』と、よく思っていた。
仕事で疲れて帰ってきて、すぐさま寝たきりの介護と身体を休める時間すらなかったと思う。
そして、いよいよ父は入院した。
昔気質で仕事だけの生活をしてきた父が心配だった
同室のヒトと上手くやれるんだろうか???
そんな思いをしていると
『帰るのに時間がかかるし
暗くなると高速も危ないから
早く帰ったほうがいいぞ!!』と、気遣いをする父の言葉。。。。
『う〜〜〜ん、じゃそろそろ帰るね!』と母と2人帰ってきたのだった
その頃、母にはまだ病名は告知しておらず
何となく気まずい感じではあったが・・・・
『ただいま〜』と、玄関を開けると
そこには寝たきりの祖母と、飼いネコのクロ

『クロ、入院しちゃったよ・・・・』
父の入院で我が家は、女3人&♀ネコ1匹の生活が始まったのだった・・・・
3日間にわたりこのような記事を書きました・・・
今まで、殆ど誰にも話すことなく
何かじぶんの気持ちの中にフツフツとなるものが・・・・
まだまだ先はずっとあるのだけれど
今回はこれで終わりにします・・・
世の中、しおぴーよりももっと大変な思いをしている方が沢山いると思いますが
誰かに聞いてもらうことでほっとしたり
冷静に物事を考えられるようになったりと・・・・
決して一人ではなく
必ず応援してくれたり
そっと手を差し伸べてくれる人が身近にいるものだと・・・・
そして、人間だけに限らず

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